産婦人科や大学病院での不妊治療ってお金がかかりそう

MENU

CLOSE

産婦人科や大学病院での不妊治療ってお金がかかりそう

不妊治療って心配

359839307b6f4ced3a53cfa06eaea0e3_s

不妊に悩んでいるカップルは 結構多いもの。はじめは、自分達だけで不妊治療に チャレンジしてみるものの、なかなかうまくはいかないのが不妊治療の難しいところです。そうすると頭をよぎるのは、産婦人科を利用した不妊治療でしょう。 でも不妊治療はお金がかかるとか、痛みを伴うのではないか?という不安を抱えている人が多いようです。そこで今回は不妊治療の概要について説明していきましょう。

そもそも不妊とは?

不妊というキーワードを聞くと「妊娠しにくい体質」 というイメージを持っている人が多いと思います。もちろんそのイメージ自体は間違ってはいないのですが、どの程度からが妊娠しにくい体質と呼ぶのか?その判断は難しいですよね。日本産科婦人科学会によれば、健全なカップルが妊娠を目指して性交渉をしているにもかかわらず1年以上妊娠に結びつかないケースを不妊と呼んでいます。

ですからこのような心当たりのあるカップルは産婦人科に行くようにしましょう。 近くに産婦人科がなければ、不妊治療を取り扱っている大学病院などでも構いません。

どんな不妊治療をするのか?

3909c198d4cc478ee343d6907c028801_s

不妊の原因は女性だけではなく、男性に見られるケースもあります。そのため、不妊治療の第一歩としては、様々な検査をして不妊の原因を調べることです。初期段階で行う検査には次のようなものが挙げられます。

経膣超音波

これは膣内にプローブを挿入して、子宮の内部を撮影する方法です。子宮や卵巣に異常が見られないか確認します。子宮内膜ポリープなどが見つかることもありますが、小さな症状ならば日帰り手術することも可能です。

ホルモン検査

尿や血液を採取してホルモンバランスの 通知を確認します。

  • 卵巣ホルモン
  • 卵巣刺激ホルモン
  • 黄体ホルモン
  • 黄体形成ホルモン
  • 抗ミュラー管ホルモン
  • プロラクチン

主にこのようなホルモンバランスを確認して行くのです。 これらのホルモンは着床率を上げたり、基礎体温をあげたりするのには欠かせない役割を果たしています。

性病検査

これは男女共用で行う検査です。性病を患っていればもちろん妊娠に影響が出てきます。 子作りする時には避妊具を使わないわけですから、 事前に確認しておかないと危険です。

精液検査

これは男性が行う検査で代表的なものです。射精はできたとしても、その中に含まれている精子が死んでしまっているケースがあります。 男性が原因の不妊治療は基本的にこれが原因です。

費用に関して

病院で受ける不妊治療は色々あるのですが、保険適用範囲としてあげられるのは タイミング法と排卵誘発剤の注射です。

  • タイミング法 約3000円から8000円
  • 排卵誘発剤の注射 約1000円から3000円

これらの治療方法はセットで行われることが多いです。そこまで高い印象はいけないと思いますが、治療が長期化すればそれだけ費用も重なっていきます。

さらに高度な治療になると

  • 人工授精 約1万円から3万円
  • 体外受精 約20万円から60万円

という治療方法に発展している可能性もあるでしょう。 ただこれらの治療は自由診療になるので、 相当な費用を覚悟する必要があります。 もちろん一回で成功するとも限りません。

ライフスタイルのアドバイス

いくら専門的な治療を受けているとは言え、ライフスタイルの見直しをしない人は妊活を克服するのは難しいと言えるでしょう。一般的なのは、食生活、睡眠、 体温管理、ストレス、 運動などのアドバイスです。これらの取り組みは病院を離れている場所でやりますから、完全に自分たちの努力次第。特に食生活に関しては暴飲暴食が目立つケースもあります。

そんなカップルにはサプリメントの利用が いいでしょう 。卵子や精子の健康の為にサプリメントを利用するのはスタンダードです。どうしても自分たちで妊活に取り組みたい場合には、産婦人科に通う前に妊活サプリメントを利用してみては どうでしょうか?

359839307b6f4ced3a53cfa06eaea0e3_s

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧