妊娠しやすい体を作るための7つの注意点

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妊娠しやすい体を作るための7つの注意点

妊娠しやすい体づくりの為に知っておきたいこと

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母体となる女性の身体は、栄養面、心理面、健康面などで赤ちゃんを授かる為の準備をしなければなりません。妊娠しやすくする為に始めたいのが基礎対応をつけることです。基礎対応をつけていると、排卵日の予想がついて妊娠しやすい日に性行為がしやすくなります。妊活の第一歩は基礎体温からと覚えておきましょう。

妊活では食生活に気を使ったり、足りない栄養素をサプリメントで補ったり、適度な運動でストレス発散することも推奨されています。妊活は年齢と共に卵子が減少しやすい女性の方が積極的に行う傾向にありますが、夫婦二人で行うものです。

パートーナーの栄養不足や喫煙、飲酒も精子に悪影響を与えることがあるので、しっかり協力してもらいましょう。夫婦で行った妊活で赤ちゃんが授からなければ、不妊治療という選択肢もあります。不妊治療はさらに夫婦間の理解と協力が必要になるので日頃から色々な選択肢を話し合っておくとよいでしょう。

妊娠しやすい体づくりの為の7つのポイント

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妊娠しやすい体づくりを目指すにはいくつか方法があります。ここでは7つのポイントに視点を当てながら、どのように妊娠しやすい体づくりをしていくかをご紹介していきます。

基礎対応をつけて自分の排卵日を知る

毎日基礎体温をつけることは女性にとっては自分の体の変化を知る重要な手掛かりとなります。生理日の予測がついたり、排卵日を知ることで妊娠しやすい時期がわかるようになります。一般的に排卵日を含めた前後が最も妊娠しやすい時期とされます。自分では計算が面倒になるので、スマホアプリなどで楽に生理日や基礎体温をつける日課をつけるのがおススメです。

末端冷え性の人は要注意!身体を芯から温めて妊娠しやすい体質に!

妊活で特に推奨されているのが冷え対策。血流が悪いと赤ちゃんを育むための子宮も冷えて妊娠しづらい体質になります。冷えは感じる前に対処するのがポイントです。手首、足首、首のつくところは露出を控えて、半身浴や足湯で身体の外側から温めてあげましょう。

進んで温かい食べ物と飲み物で体を内側から温めることも大切です。鉄分や亜鉛、生姜などは体を温めてくれる成分として有名です。普段の食事から摂取しづらい場合は、これらの成分が入ったサプリメントを利用しましょう。

ストレスフリーな生活で妊娠しやすくする

頑張ってもなかなか赤ちゃんを授からなかったり、周囲からの心無い言葉でストレスを溜め込むこともありますが、ストレスが原因で子供が授からないこともあります。特に妊活中は神経質になりやすいので、プレッシャーやストレスを発散させることが大切です。運動はストレス発散と身体の血流を良くする効果があるので、妊活中は特に適度な運動をしましょう。

夜更かしはホルモンバランスを崩す原因に!規則正しい生活を心がける

夜更かしはホルモンバランスを崩す原因になり、排卵周期が崩れたり、卵子が適切に育たない場合があります。不規則な生活は自分でも知らない内に疲労やストレスを溜め込む原因になるので、規則正しい生活を心がけて、妊娠しやすい体質を目指しましょう。

滋養と栄養が豊富な食生活で身体に栄養を蓄える

妊活中の食生活は栄養バランスに注意が必要です。コンビニフードやインスタント、脂っこい外食はたまに楽しむ程度にしましょう。自炊する時も体を冷やす食べ物を避け、豊富な食材をバランス良く使うと栄養が取りやすくなります。マタニティ用のサプリメントも飲みすぎは注意。使用方法を守って適切に服用しましょう。

飲酒と喫煙のデメリット

飲酒と禁煙は母体となる女性が服用すると卵子に悪影響が出る可能性があるので妊活中はなるべく控えるようにしましょう。パートナーの飲酒と喫煙も精子に悪影響が出るという研究結果があるので両方を嗜む人は特に注意が必要です。

パートナーとのコミュニケーションで安らぎを得る

妊活中は特にパートナーとのスキンシップやコミュニケーションで心の安らぎを得るようにしましょう。パートナーと日常的にスキンシップする習慣があると性行為に対するプレッシャーを感じづらくなります。

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