食生活の改善は妊活への第一歩!必要な食材や栄養素を把握しよう

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食生活の改善は妊活への第一歩!必要な食材や栄養素を把握しよう

妊活を成功させるには、まずは食生活の見直しが大切です!

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「どうしても赤ちゃんを授かりたい!」という、 藁にもすがる気持ちで妊娠しやすい体質作りを目指す夫婦が増えています。そのような行動を一般的に「妊活」と呼んでいます。不妊治療に取り組んでいるケースも妊活と言えるでしょう。妊活に取り込む方法というのは様々存在しているのですが、まず手軽に始められる方法として代表的なのは「食生活の改善」です。

食生活と妊娠が結びつかない人も多いかもしれませんが、実はかなり重要な取り組みとなっています。 日本人は忙しい日常生活を送っている傾向がありますから、食生活に関しては、インスタント食品や外食に頼っている傾向が多いですよね。 しかし、それでは妊娠しにくい体質になりやすいのです。

妊娠しやすい体作りを行うためには、妊娠力を高める 栄養素や、それを含んでいる 食材を把握することが第一歩です。そこで今回は、 妊活で取り入れたい食生活による栄養素を紹介していきたいと思います。

 冷えは妊娠の大敵! 体を温める食材とは?

冷えは妊活にとっては大敵です。体が冷えることにより体内の血流が悪くなるため、女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。 それは結果的に妊娠しにくい体質に繋がっていくのです。普段から平熱が36度よりも低い女性は低体温症の恐れがありますから、妊活をする際には意識した方がいいでしょう。

また、血流が悪くなると子宮や卵巣に栄養分が行き届かなくなるので、卵子が成長しにくいのです。 もし妊娠につながったとしても、赤ちゃんに栄養が行き届かないというデメリットもあります。

  • 体を冷やしにくい食材は?

体を冷やしにくい食材として代表的なのは、「 薬味になりやすい食べ物」「 赤い色をした食べ物 」「 寒い地域でとれる食べ物」です。

もう少し具体的にピックアップしていくと、薬味になる食材は青じそ、生姜、ネギなど。

赤い色をした食べ物は、にんじん、パプリカ、トマト、鮭。

寒い地域でとれる食材は、かぼちゃ、れんこん、ごぼう、りんご、さくらんぼ、ぶどう、 タコ、イカなどです。

質の良い卵子を作るための食べ物とは?

質の良い卵子を作り上げることはとても重要なことです。赤ちゃんは卵子や精子をもとにして 出来上がるわけですから、 特に気を配っておかなければなりません。特に35歳以上で妊活をする女性ならば、 老化防止に効果のある食材を選ぶ必要があります。

  • 老化防止に効果のある食材

代表的なところでは、ポリフェノール、カロテンなどが挙げられます。ポリフェノールは赤ワインなどにも入っていますが、お酒が苦手な人もいますよね。 そのような人はココアやチョコレート、蕎麦や緑茶から摂取すると良いでしょう。カロテンは、 アンチエイジングを目指すには欠かせません。 かぼちゃ、ほうれん草、ニンジンなどを始めとした緑色野菜から摂取すると良いでしょう

食生活の改善が難しい場合には?

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妊活や不妊治療に必要な食生活の説明をここまでしてきたわけですが、時と場合によっては、 食生活の改善が難しいという夫婦もいることでしょう。そんな時には妊活用のサプリメントを利用すると便利です。 サプリメントを利用すると食生活の改善が難しい場合でも栄養素をちゃんと摂取することができます。妊活サプリメントを選ぶ時には、葉酸やマカ、亜鉛や鉄分などを中心に チョイスしていくといいでしょう。

これらの成分は、精子や卵子の成長には欠かせない栄養素ですから、女性だけではなく男性にもおすすめです。ただ、妊活サプリメントを利用する時には 用法用量をきちんと守らなければいけません。サプリメントの過剰摂取は体調を崩す可能性がありますし、場合によっては胎児に影響を及ぼすことも考えられます。ですから必ず注意書きは確認するようにしてくださいね。

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