妊活中は食べちゃダメ!妊活に悪影響を与える食品3選

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妊活中は食べちゃダメ!妊活に悪影響を与える食品3選

せっかく妊活サプリメントで栄養を補給しても、水の泡に・・・

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妊活においては不妊治療などの専門的治療を受けるというのも1つの方法になりますが、食生活の改善や妊活サプリメントの摂取などによって、幅広い栄養素を摂取するように生活を改善するのも大切になります。実際、不妊治療の現場においても専門的な医学的治療と共に食生活の改善なども指導されることになります。

ところで、妊活をしている女性に良くみられるケースが妊活サプリメントや食生活の改善によって、妊活に良いとされている食品を積極的に摂取しているのに、それと併せて妊活に悪影響がある食品を一緒に摂取にしているため、その効果を帳消しにしてしまっているというケースです。

妊活においては妊娠するために摂取するのがおすすめの食品や栄養素については積極的に紹介されますが、妊活を考えた時に摂取してはいけない食品についてはあまり知られていないというのが現状です。妊活を考えた時に摂取するのを避けた方が良い食材としては乳製品、コーヒー、お酒になります。

具体的に妊活にどのような悪影響があるのか?

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では、上記で挙げた3つの食品は妊活にどのような悪影響を与えるのでしょうか。まずは乳製品についてです。健康には良いイメージがある乳製品ですが、実は妊活を考えたときには摂取することを避けたほうが良い食品の一つになります。理由はこの乳製品の基になる牛乳が妊娠中の牛から採取されているということが挙げられます。妊娠中の牛から採取された牛乳は人間と同様に女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンという物質が含まれています。

このようなエストロゲンやプロゲステロンを含む乳製品を摂取することにより、女性の体内に存在するエストロゲンやプロゲステロンが過剰な量になり、結果として脳に「妊娠中である」という錯覚を起こさせることにつながります。このように脳に妊娠中と勘違いさせるという方法はピルで避妊するときの仕組みと同じになります。
結果として乳製品を過剰に摂取しているとピルを摂取しているのと同じイメージで非常に妊娠しにくい体になってしまいます。

次にコーヒーについてです。妊活中はコーヒーも摂取するのを避けた方が良いと言われています。それはいったいなぜでしょうか。それはコーヒーには体を冷やす効果があるためです。妊活について少し調べたことがある人は知っていると思いますが、妊活において大敵となるのは体の冷えになります。冷え性などの症状は妊活においては大敵となります。体が冷えるということは体内を循環する血の巡りが悪くなることにつながります。

そして、体内の血の巡りが悪くなると、それは子宮への血の巡りも悪くなることにつながります。子宮への血の巡りが悪くなると子宮に血液から十分な栄養素が供給されないことになります。結果的に卵子の成長が阻害され、質の悪い卵子が提供されることになり、精子が卵子まで到達しても受精できる可能性が低下します。このような子宮の機能低下や卵子の質の低下を招くコーヒーは妊活中は出来る限り避けた方が良い食品になります。

最後にお酒について少し説明したいと思います。実はお酒のようなアルコールについてはこれまで紹介した乳製品やコーヒーとは違って少量であれば、ストレスを解消し、体内の血流を改善させて妊娠確率を挙げるというデータも出ています。

しかし、例えばお酒を2杯以上飲んでしまうと不妊の確率を65パーセントも上昇させるという驚異的なデータも出ています。また、妊娠中はお酒はご法度になります。それを考えると少量と思ってもついつい飲みすぎてしまうお酒に関しては妊活中からある程度控えるようにしておいた方が良いでしょう。

上記では妊活中には摂取しない方が良い食品について述べてきました。妊活中の女性は参考にしてみてください。

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